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| ワークライフバランスって何? | SOHOで仕事も生活もハッピーになれる!? | 働くためのリンク集 |
■ Case2 10年のブランクで辿り着いたのはSOHO(0)前職は駆け出し構成作家 (1)10年のブランクはフロムAが突破口 (2)ひょうたんからコマ (3)お気楽SOHO生活? (4)すべてが「わたしの時間」 (5)ささやかな野望!? (3)お気楽SOHO生活? SOHOを始めて3年が過ぎました。ライターとしてはまだまだ卵でしょうか。仕事のペースは非常にゆっくりとしています。息子が小学校を卒業するまでは、仕事に関してはあまり多くを望まないようにしていました。学校の手伝いや行事にもできるだけ参加したかったし、子育ての悩みを相談できる友人たちとの時間も取っておきたいと思っていました。趣味の時間も必要だと思っています。その中で、受けた仕事は、常にプロとして最善を尽くしているつもりです。ですから、仕事の依頼が重なったりすると、睡眠時間を削って、深夜に仕事をすることもありますし、掃除も洗濯も料理も放棄して、キーボードを叩き続けていることもあります。家族の体調が悪かったり、自分自身の体調が悪かったりしても、それを口実に締め切りを延ばすようなことはできません。そういう意味では、よく言われているように「自由もあるが厳しい一面
もある」ということでしょうか。
![]() (4)すべてが「わたしの時間」 それでもSOHOで良かったと思えるのは、仕事もプライベートもすべてを「自分の時間」として管理できること、自分のペースを作っていけることです。
私の趣味は、音楽と映画。好きなアーチストのライブに出かけたり、レンタルビデオを借りて、1日に何本も映画を観たり。仕事をしない日を作ることができるのも、SOHOの魅力の
ひとつです。そして友人たちとの時間を作り、気分転換しています。好きだと思えることを仕事にできて、わずかながらでも収入を得ることができ、自分の時間も失うことなく過ごすことができる。私にとってSOHOで仕事をするということは、ベストの選択だったと思っています。
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